オリックスグループ6社合同開催

学生キャッチコピーコンテストブログ

2008年02月07日
 ■ インターン②

学生キャッチコピーコンテスト事務局の塚本です。

今日は、「特別インターン」2日目の様子についてご紹介します!!
2日目は、インターネット広告に関する講義と実際の制作会社を見学するため、
株式会社サイバーエージェントに訪問してきました!!

実際に広告制作をしている社員の方による講義では、実際に制作した広告について、制作した時の考え方やその広告の反響などの話がされ、皆さん、真剣に耳を傾けていました。

インターン

社内見学では、社員の方のデスクワークの負担を軽減する「いす」など、
クリエイティブオフィスならではの工夫がされたオフィスに、皆さん、関心しきりです☆

実際にミーティング中のオフィスも見学させていただいた後は・・・

高層ビルにあるオフィスの受付で、絶景をバックに全員で記念撮影♪

インターン


インターンに参加してみていかがでしたか?

谷野さん:ネット広告代理店「最前線」の声が聞けたのが良かったです。

髙橋さん:実際の広告を使って講義をしていただいたのでわかりやすかったです。

事務局:実際に広告を制作した方からのお話ということもあり、皆さん興味津々の様子でしたね。

谷さん:インターネット広告業界というものを少なからず理解でき、充実した時間を過ごせました。

工藤さん:社内の雰囲気も見ることができて、満足です。

田中さん:普段見る機会のない、実際の会社を見られたのが、良かったです。社員の皆さんの活気があったのが、印象的でした。


事務局:確かに、実際の仕事中のオフィスを拝見させていただく機会というのは、なかなかないので、とても良い経験ができたようですね。


皆さん、お疲れ様でした!!

投稿時間 : 17:22 個別ページ表示 | コメント (0)

2008年01月25日
 ■ インターン①

学生キャッチコピーコンテスト事務局の塚本です。

今日は、2日間にわたって行われた「特別インターン」について、ご紹介します。

今回、受賞者の皆さんに取り組んでいただいたインターンは
「第4回 学生キャッチコピーコンテスト」を想定した、コンテストのポスター制作です!!

まずは、事務局のオリエンテーションからスタート☆

オリエンテーションでは、第3回学生キャッチコピーコンテストのポスターが、
どのような考えに基づいて制作されているかなど、制作のヒントについてをご紹介。

その後、2チームに分かれ、グループで意見を出しながら、ポスター制作に挑戦です!!


Aチームは、ポスターを見た学生が、「共感してコンテストに参加したくなる!」ポスターにしたい・・・という考えにまとまりました。

Aチーム

Bチームは、受賞すればいまの自分たちが体験している「こんな体験ができる!」を伝えてあげたい・・・という考え方に辿り着きました。

Bチーム

その他、モデルにどのような人を起用するか、レイアウトの工夫など、細かく検討し決定していきます。
最終的に、グループでディスカッションしたポスター案について、発表していただきました☆
両チームとも、それぞれ今までにない工夫を施したポスターができあがり、事務局一同、大満足です!!

皆さん、ありがとうございました。


Aチーム

Aチーム

【Aチーム制作ポスターの事務局講評】
モデルの設定を、「コンテストに応募するぞ!という意欲に燃えている学生」とし、
その参加意欲を「スポーツ」に置き換えて表現してくれた点が、うまく考えたなぁ~と感心
させられました。また、ポスター自体のキャッチコピーも大いに悩んでくれたこともあり
事務局側もコンテストに応募したくなるポスターに仕上がりました。


Bチーム

Bチーム

【Bチーム制作ポスターの事務局講評】
モデルの設定は、表彰式やインターンに参加している自分達を起用するという新たな提案
でした。実際に自分達が参加してみて「楽しい!!」と感じた・・・・からとのことですが、
事務局にとって、こんな嬉しいことはありません。
ポスターからは、ひしひしと「楽しい!!」が伝わってきます。

【総括】
本当は、各チームが提案してくれました「ポスター」も掲載したいのですが・・・・
第4回キャッチコピーコンテストで実際に制作するかもしれませんので、お楽しみと言うことでごめんなさい!!


インターンに参加してみての感想も伺っていますのでご紹介します!

谷野さん: 様々な価値観に出会えたので、インターンに参加して良かったです。

髙橋さん: 目標が違っていても、楽しめ、これからの自分に役に立ちました!

田中さん: 他の学生と知り合う機会が持て、また、グループワークにも参加でき楽しかったです。

事務局: グループワークを通じて、様々な意見や考えに触れることができたようですね。
谷野さんは、グループでは、冷静に他の皆さんの意見に耳を傾けていたのが印象的です。
また、今回、髙橋さんは最年少での参加となりましたが、プレゼンテーションでは
先輩の方々にも負けずに、堂々と発表していて、とても良かったと思います。
田中さんは、新しいアイディアを提案していこうとする姿勢が見受けられ、
また、チームのムードメーカーのような存在でしたね。

谷さん: キャッチコピーコンテストのポスター制作にチャレンジするという題材が、面白かったです。

工藤さん: 私も愛着のあるコンテストのポスター制作をみんなと一緒に制作できたのが、楽しかった!!
広告媒体の特性なども踏まえて制作していった点が良かったです。

事務局: なかなか難しい題材にチャレンジしていただきましたが、谷さんはグループで積極的に
いろいろなキャッチコピーを提案していましたね。
工藤さんは、プレゼンテーションの準備に向け、ポスターのレイアウトなど皆さんの意見を
模造紙にまとめていた姿勢がすばらしかったです。

投稿時間 : 09:15 個別ページ表示 | コメント (0)

2007年10月25日
 ■ 入賞するとどんなことがあるの?

学生キャッチコピーコンテスト事務局の出口です。
あと1週間で11月、寒くなってきましたね。
夏の海が大好きな私としては、ギラギラした太陽の光が恋しいですが
秋は美味しい食べ物がたくさんあって、いいですよね!
もちろん、私も“食欲の秋”です(笑)

さて、早いもので第2次締切まであと6日!!
もちろん、10月も入選作品が選ばれますよ。
ご応募お待ちしています!

ところで、皆さん、「キャッチコピーコンテストに入賞したら賞金の他にどんないいことがあるの?」
なんて気になりませんか?

そこで、第1回 学生キャッチコピーコンテスト最優秀賞を受賞された
北星学園大学4年 西山 雄貴さんから伺った
キャッチコピー作成のきっかけや受賞後の様子などをご紹介します。

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事務局(以下:事): さっそくですが、最優秀賞を受賞された時はどんなお気持ちでしたか??

西山さん(以下:西): 初めて、メールで最優秀賞受賞のご連絡をいただいたときは、
正直、嬉しさ大爆発でした。
ちょうど大学にいた時だったので先生や友人たちに報告して回ったり、親に電話しちゃいました(笑)

事: とてもびっくりされたようですね(笑)
ところで、受賞作品『one click one happy』(オリックス信託銀行「eダイレクト預金」のキャッチコピー)
はどんな風に思いついたんですか?

西: 『one click one happy』を思いついた理由は、ネットでマウスをクリックするだけで、
簡単に預金できるというメリットを発見したことです。
さらに言うと、最初は一石二鳥のように、『one click two happy』と、おいしすぎる案(笑)
も考えていましたが、「信頼第一の金融商品が、そんなに都合が良すぎてどうする!」と考え直し、
「ひとつのクリックで、ひとつのしあわせ」という謙虚さを持った「one click one happy」が生まれました。

事: 商品のメリットを見つけ出し、それをもとにコピーを作成したんですね。
コピーを作成している時のコツなどはありますか??


西: コピー作成時には、音楽を聴きながらだったり、テレビをつけっぱなしにして、
いつでも耳から言葉を拾える状況にしておくのが、西山流のキャッチコピー作成術です。


事: なるほど、そういった方法で作成されたんですね!
それと、西山さんには、表彰式にもご参加いただきましたが、いかがでしたか?


西: 表彰式では、いきなりトップバッターで、挨拶をさせていただいたのですが、
僕は笑いを交えてしゃべっているつもりが、
日本を代表される経営者の皆様や関係者の皆様が余りにも真剣かつ積極的に聞いてくれるもので、
逆に緊張が高まってしまいました(・v・;)
そういう経験も普段できないので、良い社会経験をさせていただいたと思っております。


事: そうだったんですね。
表彰式には審査委員の方をはじめ、社会人の皆さんとの交流ができるんです!
ぜひ、皆さんもお楽しみに☆
最後に皆さんも気になっているかと思いますが、賞金はどのように活用されましたか??


西: 東京での就職活動費です。このコンテストで最優秀賞を頂いたことで、
プロのコピーライターになる!
という目標を決めた僕は、広告の需要が高い東京への進出を考えていました。
僕自身は札幌在住なので就職活動も東京で展開するとなると、莫大な費用がかかります。
ですが、僕にはオリックスさんから頂いた賞金があるではないですか!
その賞金を使わせていただき、なんと来年の春からは、
東京の某人材広告会社のコピーライターとして就職が決まりました

この賞金がなかったら、東京進出も、コピーライターになる夢も叶いませんでした。
オリックスの皆さん、本当にどうもありがとうございました。
いつか、オリックスさんの広告を 僕が作って恩返しさせていただきたいと思います。

事: 賞金が就職活動にお役に立てたようで、とても嬉しいです。
夢だったコピーライターになられるんですね。おめでとうございます!
キャッチコピーコンテストがきっかけで、夢が叶えられたなんて
素晴らしいですね!!
西山さん、ありがとうございました。

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次に最優秀賞を手にするのは皆さんかもしれません!
ぜひ、キャッチコピーコンテストにチャレンジしてみて下さいね。

次回は第2回 学生キャッチコピーコンテストの受賞者の方を紹介します。

投稿時間 : 13:10 個別ページ表示 | コメント (0)


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